- 2008年11月10日 16:25
- バラエティ・コメディ | ヒューマン | 洋画
単なる悪ふざけの映画かと思いきや、アメリカ版「3丁目の夕日」的なアットホームな暖かな気持ちにさせてくれた映画です。
もちろんバカバカしいところは、しっかりとバカバカしくしていますよw
この辺りのバランスのとり方というのは「ミッシェル・ゴンドリー」監督の敏腕たる所以ではないでしょうか。また、この手の役をやらせたらピカイチの「ジャック・ブラック」の演技も秀逸です。
映画の前に、土曜日の定番「王様のブランチ」にてアオリ映像を見て、これは見るしかないでしょ!的な妙なテンションになりましたw
ただ、この映画に限った事ではないのですが、上映映画館が限られてしまうという事が若干のネックと言えばネックかなと。僕は、大型のそして綺麗目な映画館が好きなので、この手のニッチな需要に合わせている映画は大型な映画館ではまず上映されないんですよね。
もちろん都外まで出れば話は別なのだろうけれども、そこはやはりコストがかかってしまうしね。あ、あと車で行けて、注射料金がかからない映画館とかなんかはもう最高ですね!最近だと大型のショッピングモールに併設している映画館なんかは大体このシステムなんですよ。
今後の課題は単館上映ものを、どのように快適に切り崩していくかという点ですね。まぁ、平日の夜とかに行けば貸切みたいになりますけれどもw
■僕らのミライへ逆回転
http://www.gyakukaiten.jp/