- 2008年8月28日 20:15
- バラエティ・コメディ | 洋画
来ました!お馬鹿映画!
どうせ「お馬鹿」なのなら、このくらいまで割り切ってしまった方が良いのではないでしょうか?その割り切りっぷりといったら、タイトル見れば誰でもわかりますよね。そしてビジュアルを見たらアナタw。
サッカーや、バレー、バスケットいったような世界的にメジャーな球技でない「卓球」にフォーカスするあたりに、その徹底ぶりが伺えます。やるからにはやはりこうでないと!
話のテンポも、ポンポンポンと後ろ髪も引かれる間も与えられずに、終盤まですんなりといきます。特に大きな大どんでん返しなどはなく、終始期待を裏切らず、ちょうど良い所らへんで笑いをとるという・・・なんというか言葉が当たっているかどうか疑問ですが、リズムカルな映画だなと思いました。
ストレスなく見れるというのも長所ですものね!とても良いと思います。見終わって「あ~、面白かった!」と大きな声で言える、そんな作品です。
http://www.moe-pin.com/