ペペロンチーノの映画情報
ハッピーフライト
- 2008年12月24日 18:20
- バラエティ・コメディ | ヒューマン
「ユナイテッドシネマ」のポイントを利用して無料で見てきました♪こういった時にポイントのありがたみってやつを感じますよね!普段はまったくといってよいほど意識なんてしないですもの。
映画自体が無料となると、ポップコーンを奮発したくなるのは僕だけでしょうか?贅沢にもドリンクコンボしちゃいました。
さて、監督さんに惹かれてこの映画をセレクトしたわけですけれど、2008年旬だった「綾瀬はるか」がヒロイン?主演で出演しているんですね!普段はオットリとしているのに、役のレンジは幅広いんだよなぁ~!関心してしまいます。これが女優さんというものなのでしょうね。
映画の感想としては、正直「社会化見学」をさせてもらっているような感じでした。空港のうんちく、雑学を知りたい人にはたまらない内容なのでしょうけれど、正直その需要のない僕にはあんまり響く内容ではありませんでした。
ただ、誰一人として大根役者がいなかったのは、一つの作品としてパッケージ出来ており褒められるべきポイントなのかもしれないと思ったりもしました。
ちょっと辛口ですんません。
■ハッピーフライト
http://www.happyflight.jp/
僕らのミライへ逆回転
- 2008年11月10日 16:25
- バラエティ・コメディ | ヒューマン | 洋画
単なる悪ふざけの映画かと思いきや、アメリカ版「3丁目の夕日」的なアットホームな暖かな気持ちにさせてくれた映画です。
もちろんバカバカしいところは、しっかりとバカバカしくしていますよw
この辺りのバランスのとり方というのは「ミッシェル・ゴンドリー」監督の敏腕たる所以ではないでしょうか。また、この手の役をやらせたらピカイチの「ジャック・ブラック」の演技も秀逸です。
映画の前に、土曜日の定番「王様のブランチ」にてアオリ映像を見て、これは見るしかないでしょ!的な妙なテンションになりましたw
ただ、この映画に限った事ではないのですが、上映映画館が限られてしまうという事が若干のネックと言えばネックかなと。僕は、大型のそして綺麗目な映画館が好きなので、この手のニッチな需要に合わせている映画は大型な映画館ではまず上映されないんですよね。
もちろん都外まで出れば話は別なのだろうけれども、そこはやはりコストがかかってしまうしね。あ、あと車で行けて、注射料金がかからない映画館とかなんかはもう最高ですね!最近だと大型のショッピングモールに併設している映画館なんかは大体このシステムなんですよ。
今後の課題は単館上映ものを、どのように快適に切り崩していくかという点ですね。まぁ、平日の夜とかに行けば貸切みたいになりますけれどもw
■僕らのミライへ逆回転
http://www.gyakukaiten.jp/
ゲット スマート
- 2008年10月22日 15:44
- アクション | バラエティ・コメディ
この手の「痛快なアホ映画」を撮らせたら、本当に上手いですよね?この国は!って感じで、やっぱりハズレませんでした。小難しい人間心理描写や、政治批判
ものといったものではなく、単純明快で見ている時間を楽しむ事が出来る。これが「映画」の本懐なのかもしれないとまで思ってしまいました。
キャッチコピーの「ジェームズ・ボンド」よりセクシーで、「ジェイソン・ボーン」より激しく、「オースティン・パワーズ」よりゴージャスというのもあなが
ち間違いではないかも?
兎に角、映画館で見る映画というものはこういったアクション、コメディものが一番ハマルような気がします。「老若男女」問わず、誰
もが楽しめるそんな映画です。
主人公・マッムスウェル・スマートの強烈な個性は必見です!
http://wwws.warnerbros.co.jp/getsmart/
パコと魔法の絵本
噂のパコを観ました。
摩訶不思議、奇天烈色全開!
以前の「嫌われ松子」のギラギラした感じが好きな人はきっと好き。
舞台セットなどの色味も素敵♪
子供よりも若干大人向きのクセがある内容、豪華出演者たちの、こってりしたキャラと衣装、キャストの「阿部サダヲ」と「上川隆也」以外は誰でも良かったのでは?という思いを飲み込み...「絵本」というよりは「アニメ」に近い雰囲気で、CG嫌いの私ですが、あの組み合わせは上手くできているように思います。(相変わらず「阿部サダヲ」の演技は秀逸でした。つか、異色でしたw)
何はともあれ、パコ役の「アヤカ・ウィルソン」も思った以上に可愛く、何度役所広司にいじめられてもニコニコしていて健気。
細かい遊び心もあり、2転3転するストーリーに目が離せなくなることウケアイです!
http://www.paco-magic.com/
おくりびと
噂のおくりびとを観ました。
誰もが敬遠する納棺の仕事を、笑いを交えて作っているのは流石といったところでしょうか。
リアルで重たい部分もちゃんと見せる、そして出演者も上手い人ばかりの選択でまた良かった。
なかでも、「もっくん」と「広末さん」が暮らすお家と、NKエージェントの建物!
古めかしさ満点なんですが、そこも良いと言うか、なんか洒落てるところもあったりして、意外な所に魅力を感じた作品です。
しかしながら、CM・映画関係者の間では『今年一番の映画』と言われていたりするみたいなんですけれども、私にはそこまでの評価とは残念ながら思えませんでした。
この部分に関しては人それぞれなのでしょうが、僕的にちょっと奇跡的な「ヤリスギ感」が否めなく、ラストシーンは気持ち引いて見てしまっていたという感じです。なんだったら、もっくんのお父さんは「山崎努(NKエージェントの社長)」だった方が、逆に面白いんじゃないかと妄想してしまうくらい。
そんな映画、おくりびと。
燃えよ!ピンポン
- 2008年8月28日 20:15
- バラエティ・コメディ | 洋画
来ました!お馬鹿映画!
どうせ「お馬鹿」なのなら、このくらいまで割り切ってしまった方が良いのではないでしょうか?その割り切りっぷりといったら、タイトル見れば誰でもわかりますよね。そしてビジュアルを見たらアナタw。
サッカーや、バレー、バスケットいったような世界的にメジャーな球技でない「卓球」にフォーカスするあたりに、その徹底ぶりが伺えます。やるからにはやはりこうでないと!
話のテンポも、ポンポンポンと後ろ髪も引かれる間も与えられずに、終盤まですんなりといきます。特に大きな大どんでん返しなどはなく、終始期待を裏切らず、ちょうど良い所らへんで笑いをとるという・・・なんというか言葉が当たっているかどうか疑問ですが、リズムカルな映画だなと思いました。
ストレスなく見れるというのも長所ですものね!とても良いと思います。見終わって「あ~、面白かった!」と大きな声で言える、そんな作品です。
http://www.moe-pin.com/
ジャージの二人
恵比寿の単館上映にて見てきました♪
「かもめ食堂」・「めがね」の様な、独特の世界観のある作品でした。
もちろんコンセプトや命題というものもあるんだろうけれど、それらを二の次にしたとしても何か心に残るようなそんな映画でした。
そしてお約束ではありますが、「ジャージ」を着たくなりました。しかも学生の時に使用していた「イモジャージ」w。見た人にアクションを起こさせるようなそんな映画が素晴らしいなと常々考えているのですが、この作品ももれなくそういった感情になったということです。メデタイ!
僕もどこかの避暑地・・・(もう寒いけど)でのんびりと俗世間から離れて生活したいなぁ~。とにかく温泉にでもつかりに行きたい!そんな切迫した感情を呼び起こされました。
最近、意識すると「堺雅人」が出演している映画をよく目にするようになりました。・・・気のせいかもしれませんが。でも、キャラクターのたっている良い役者ですよね。この映画でもそのエッジの利いている個性が惜しみなくにじみ出ておりました。
僕のイメージは、「裏のある笑顔」ですw
http://www.ja-zi2.jp/
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